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  • 2026.07.16 · Qiita

    家族に「1つのAI」は要らなかった 〜妻のChatGPTと私のAIに“同じ記憶”を持たせる家族用外部脳〜 #Obsidian

    家族に「1つのAI」は要らなかったという話。筆者は自分と妻で使うAIが違う(自分は自作AIやClaude Code、妻はChatGPT)中で、予定や買い物リストなどの「家の事情」をどちらのAIに話しても通じるようにしたかったらしい。最初は家族全員で使う統一AIボットを考えたけど、サブスクの規約問題やローカルLLMの品質に引っかかって断念した。

    そこで発想を転換して、AIの人格を統一するんじゃなくて「記憶(家族脳)」だけを共有する方向にした。Obsidian vaultに`Family/`フォルダを作り、Node.jsのAPIサーバー経由で読み書きする仕組み。妻側はカスタムGPT「わが家AI」のActionsから、筆者側は自作AIから同じAPIを叩く。

    Tailscale Funnelで自宅のAPIを公開HTTPSにして、毎朝LINEにブリーフィングを送るようにもした。

    規約的には各自が自分の契約を公式の使い方で使うだけなのでクリーン。課題も正直に書いてあって、公開エンドポイントの運用や常時稼働PC前提なところ、GPTのAPI仕様同期が手動な点などはまだ手が入ってないらしい。

    家族用外部脳(家族用AIを利用した自動情報共有)、個人用LLM Wikiの拡張みたいな、なかなか有益そう。

    まだ構築の手順と運用負荷が高いけど有益だと思う人が増えれば標準スキル化されて、チーム脳、会社脳とかいろんな規模で活用範囲広がりそう。

    source https://qiita.com/meccha__eeyan/items/2aef6c301893ff1ba172

  • 2026.07.12 · Business Insider Japan

    「AIデスキリング」が始まった…生産性向上の影で、AIは人間の思考とスキルを静かにむしばんでいる

    AI は作業を劇的に速くする一方で、人間の思考プロセスそのものを逆転させてスキルを静かに奪っているらしい。

    25 年の経験を持つソフトウェアコンサルタントが AI だけでアプリを作ろうとしたところ、コードが膨らんで修正できなくなり、自信まで失った事例がある。

    「AI リバウンド効果」と呼ばれるこの現象は、生産性の向上が実際の能力低下を隠蔽し、特に若手労働者に「専門性がある」という錯覚を生んでいるとのこと。

    Claudeが止まったら仕事が止まるリスク、リスクヘッジのために止まる前に満足できるハーネス設計があれば停止中にモデルを入れ替えて仕事は止まらずに継続できる。

    何がリスクか把握して、リスクヘッジのための事前準備があれば問題にならないはず。

    AI脅威論で話を拡張するのは簡単、変化を受け入れない姿勢はおもしろくないと個人的には思う。

    source https://www.businessinsider.jp/article/2606-ai-deskilling-impact-on-worker-skills-productivity/

  • 2026.07.10 · Qiita

    AIで僕らは本当に頭を使わなくなったのか?【MITの脳波研究参照】 #ChatGPT

    MIT Media Lab が2025年に発表した脳波研究によると、ChatGPT などの AI を使って文章を書く際、脳の各領域を結ぶネットワークの結合性が自力で書く場合より明確に低下するとのこと。特に深い思考に関わるアルファ波やシータ波帯での活動が弱まり、AI 生成の文章を自分が書いたものとして認識できず、後から内容を思い出せない「認知的負債」が残る傾向も確認された。だからといって AI を使うなという話ではなく、まず自分の頭で構造を組み立ててから AI で磨くという順番を守れば、脳全体の結合性は保たれるらしい。

    脳の使い方が変わってきている。私は一人あたりの生産性が向上する傾向と捉えている。

    実験の条件のようにAIにタスク投げてそのタスクを観察し続ける人は少数はAI多用するユーザーはマルチセッション、マルチタスクを一日中やってるから。生産性が上がらない理由がない。

    source https://qiita.com/tsubasa_k0814/items/08fc3d1e42f4fe5938a6

  • 2026.07.10 · Google

    Introducing Googlebook, designed for Gemini Intelligence

    Googleが新しいラップトップカテゴリ「Googlebook」を発表したらしい。Chromebookの後継というより、Gemini Intelligenceを前提にゼロから設計した端末とのこと。カーソルにGeminiの提案を表示する「Magic Pointer」や、プロンプトでカスタムウィジェットを作れる機能が目玉。

    Androidとの連携も強化されてて、スマホのアプリやファイルをそのままラップトップで使える。AcerやASUS、Dell、HP、Lenovoといったパートナーと組んで、今年秋に発売予定だそうだ。

    iPhone同様にMacBookにイノベーションを期待できないからGooglebookに期待してる。

    source https://blog.google/products-and-platforms/platforms/android/meet-googlebook/

  • 2026.07.08 · Talanoa 'O Tonga

    How Elon Musk predicts the end of smartphones by 2030

    Elon Musk は2030年までにスマートフォンが不要になるって予測してるらしい。

    2024年にアメリカで、2025年にはカナダの脊髄損傷患者2名でも脳内チップ「Neuralink」の臨床試験が進んでて、思考だけでカーソルを動かせる段階まで来てる。

    画面やアプリを介さず、脳とAIが直接通信する「ゼロインターフェース」時代が来るって話だから、5年後にはスマホが過去の遺物になるかもしれないな。

    イーロン・マスクはスマホに不満だろうな、X Phone作る構想あるのかと調べてみたら、そもそもスマホは消滅する。ニューラリンクとその入出力装置に置き換わる想定らしい。たしかに。

    イーロンが今使ってる使ってるスマホはiPhone 17 Pro 。ずっと不満そうに使ってることがイメージされる笑

    マスク氏は**「あと5年でスマートフォンは時代遅れになり、思考と直接通信するAIデバイスに置き換わる」**と予測

    source https://talanoaotonga.to/how-elon-musk-predicts-the-end-of-smartphones-by-2030/

  • 2026.07.08 · Yahoo!ニュース

    GPU処理性能475倍…富士通、LLMに新設計概念(ニュースイッチ)

    富士通が「PHOTON(フォトン)」というLLMの新設計概念を開発したらしい。

    現在の主流であるトランスフォーマーと比べ、GPUあたりの処理能力(マルチクエリー性能)が最大475倍上回るとのこと。

    文章を意味のまとまりとして階層的に捉えることで計算量を削減し、7月2日からサンディエゴで開催されるACL2026で発表される予定だ。

    ローカルLLMでopus4.8クラスを無料で使えるようになったらいろいろが変わりそう。スマホのアプリはなくなって、家電すべてに最適化されたLLM。

    source https://share.google/faZGtsjm8ou4eteOR

  • 2026.06.30 · sn scratchpad

    A frontier without an ecosystem is not stable

    AI 時代における企業の勝敗は、単なるモデルの選別ではなく、人間の知見と AI の能力を掛け合わせて学習ループを回せるかどうかにかかっている。

    「ヒューマン資本」と「トークン資本」を相互に増幅させる仕組み(私的評価や強化学習環境など)こそが、他社に模倣できない新たな知的財産になるはずだ。

    特定の大手モデルに価値が集中して産業が空洞化しないよう、各組織が自社の学習ループを所有できるエコシステムを築くことが、結果的に安定した未来につながるんじゃないかと思う。

    記事は企業とAIの学習ループの話だけど、AIを使うユーザーと個人最適化されたAI、ハーネス構築も同じように日々使う中で自動最適化されるループは今ある技術でできるはず。今日からやってみる。

    和訳を引用:

    人間とAIが共に成長する「学習ループ」を構築できるかにかかっています。

    企業の業務フローや独自の知識をAIに学習させ、使えば使うほどAIが賢くなるシステムを作ります。

    AIが賢くなれば、人間の仕事の効率や質が上がり、さらに高度なデータがAIに蓄積されます。

    この循環(学習ループ)こそが、他社には真似できないその企業独自の「知的財産」となります。

    source https://snscratchpad.com/posts/frontier-ecosystem/

  • 2026.06.29 · GAZLOG

    Apple『M7 Pro/M7 Max』はAI処理最優先で2027年末投入。M6 Pro/Maxはスキップ

    Bloombergの報道によると、AppleがM6 Pro/Maxの投入を見送り、2027年末にAI処理に特化したM7 Pro/M7 Maxへ統合する計画らしい。

    ベースのM6は2026年後半にTSMC 2nmプロセスで登場しメモリ帯域も200GB/sに拡大するが、上位モデルは現行のM5 Pro/Maxが2027年末まで継続することになる。

    デバイス内AI処理の強化が最優先でスケジュールが組み替えられたようだが、2nm移行やメモリ高騰でコスト増は避けられなさそう。

    Macbook Pro M1 MAXのメモリ帯域幅がM5 Proより大きいことがわかったから2027年末のM7まで現状のM1で持ち堪えることにした。M6のタッチスクリーンには興味ないし。

    source https://gazlog.jp/entry/apple-ai-for-m7/

  • 2026.06.27 · AUTOMATON

    半導体大手各社、「メモリ不足は2027年も続く」との見方示す。“ゲーム機値上げラッシュ”も引き起こした世界的メモリ不足、供給改善は「2028年以降」か

    半導体大手のMicronが過去最高益を出したらしい。AIとデータセンター向けの需要が強すぎて、メモリやSSDの品薄は2027年以降も続くし、値段が落ち着くのは2028年以降になりそうとのこと。

    この品薄のせいで、SwitchもPS5もXboxもSteam Deckも法人向けPCも値上げラッシュ。

    サムスンやSKハイニックスも「不足と高騰は年単位で続く」って見方らしくて、PCやゲーム機はこの先もっと上がるかも。

    半導体高騰で個人的にはMacbook Proをいつ買い替えるかが大問題

    今使ってるのMacbook Pro 2021 M1 MAX メモリ64GB

    何も問題なく使えてるけどSSDがクラッシュしてから買い替えはダウンタイム発生してからは大変だから事前に買い替えたい

    source https://automaton-media.com/articles/newsjp/20260626-452108/

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