2026.08.28 · note(ノート)
100万円でも100億円でも、なくなる時は一瞬だ
引用元: note(ノート)の記事
松浦勝人が、お金についての自分の経験と結論を書いた記事。
お金は貯めるものじゃなくて使うものだと言うと「金持ちの余裕」と言われるけど、逆だ。お金で痛い目に遭ったからこその結論らしい。
金銭感覚は「金を使う判断」を繰り返すことでしか育たない。少ない金額でもいいから、自分の判断で使って結果を自分で引き受ける経験を積んだほうがいい、と。
お金はいくら持っていても安心材料にならない。100億円持ってると、100億円サイズの話が来る。なくなる時は一瞬だ。
自分は信頼してた友人に財産管理を任せて、多額の借金を抱えた経験がある。
お金が変わらせるのは自分じゃなくて周りだ。ちやほやされるのを実力だと勘違いした瞬間、転落が始まる。お金そのものに壊されるんじゃなくて、お金が連れてきた人間関係の変化に壊される。
自分は「あるだけ使っちゃう」タイプだけど後悔してない。知らないことを知るため、人の喜ぶ顔を見るために使ってきた。死んだあとまでお金が人間関係を書き換え続けるなら、生きてるうちに使い切ろうと思ってる。
コメント
金銭感覚は、使った金額でしか育たない
**自分の判断で金を使って、結果を自分で引き受ける経験**を積んだほうがいい
お金は、人間関係を勝手に書き換える
**僕の中では、何も変わっていない。向こうが勝手に変わっていくのだ。**
お金は「向こう側」を見るための道具だ。
お金で買えるのは、もの、時間、経験、そして人の喜ぶ顔。お金そのものを目的にした瞬間、人生の順番が狂い始める。
あると便利、ないと不便。だけど、すごく怖いもの。
それがお金だ。
だから僕は、今日も貯めずに使う。
自分の知らないことを知るために。そして、誰かの喜ぶ顔を見るために。
**お金が連れてきた人間関係の変化に、壊された**のだ。