shantiworks

2011.08.10

アイデアのつくり方 の要点まとめ

新しいアイデアを出すには日常継続的にデータを集め、整理し、蓄積し、放置しておく。
すると、期待していないときにひらめく

はじめに
まず、どんな技術を習得する場合でも、学ぶべき大切な事は第一に「原理」、第二に「方法」である。

アイデア作成の原理

・アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである。
・既存の要素を新しい一つの組み合わせに導く才能は、事物の関連性を見つけ出す才能に大きく依存する。

アイデア作成方法

1.データ集め(易しいようだが、難しい作業)
データ集めの深さが重要。浅い調査は意味が無い。
アイデアを生むかもしれない関係の特殊性が見つかるもの。

2.データの咀嚼
データを出来るだけ独立ないくつかの断片に分け、それらをそれぞれ一枚のカードに記入する。
仮の、部分的なアイデアを紙に記入しておく。

3.データの組み合わせ(無意識)
作ったカードを並べて、それぞれの組み合わせ、関係性について考える。
ここで、必ず行き詰まり挫折する。
組み合わせる努力をしたら、問題を放棄し、完全に心の外に追い出す。

4.ひらめき
自分の想像力や感情を刺激するものに心を移しておく。
すると、自分の期待していないときにアイデアが生まれる。

5.アイデアチェック
生まれたアイデアを現実の過酷な条件に適合させないといけない。
この段階では、忍耐力が必要となる。
いいアイデアは自分で成長する。周りの人々を刺激し、そのアイデアに手を貸してくれる

1.2.5は意識下、3,4は無意識で行われる。

引用元: アイデアのつくり方 の要点まとめ?ブクペ?.